Programs
CoeCoqは、毎週のグループ/個別の設計を積み重ね、
時代と共にアップデートしてきた再現できる声と呼吸のレッスンプログラムです。
ひと息の静けさを大切にすると、声は無理なく響きはじめます。
声は才能ではありません。何歳からでも、声は変えられます。
大切なのは、声を「頑張って作る」ことではなく、心身をゆるめて整え、 呼吸と身体の一体感を磨き、声の深さを育てること。 深さをコントロールできるようになるほど、感情も情景も、自然に豊かになります。
※身体の変化を伴うため、基礎編では6つの章を通して、ケアと基本の反復を最優先に進めます。
整う
疲れない・安心する
つながる
場が落ち着く・関係がほどける
深める
伝わる・表現力が増す
まず基礎からやりたいという声に合わせ、【基礎編】を全6回の流れへアップデートしました。 基礎編はどの回からでも始められますが、6つの章を通して受けることで、声と呼吸の土台がより安定していきます。
「原点 / 探求 / 深奥 / 深根 / 華響 / 飛翔 / 素描 / 色彩 / 旋律」は、静寂のキャンバスに声を描くための章立てです。 表現編は、基礎で整えた声をさらに表現へ広げるイベント型のワークショップとして、不定期に開催します。
グループWS【基礎編】(全6回)
【基礎編】は全6回で、身体をゆるめる入口から、声を空間へ届けるところまでを扱います。
どの回からでもご参加いただけます。
ご自身のタイミングで始めて、6つの章を通して土台を整えていきましょう。
土台が整うと、本当の自分の声の再現性が高くなります。
第1回|原点
緊張の癖をほどき、呼吸が通る土台をつくります。 まずは「声が楽に出る」を体に思い出させます。
第2回|探求
自分に合う響きやすい高さ・深さを探し、安心の音色へ。 声の「無理」が減るほど、関係もほどけていきます。
第3回|深奥
声の深さを追究し、感情表現を豊かに。 大きな説得の声から、共感と深みのある声へ。
第4回|深根
呼吸で声の深さを掘り下げ、想いが伝わる声から、意志が伝わる声へ。 低域の音色と姿勢の関係を知り、言葉に静かな説得力を宿していきます。
第5回|華響
美しく立ち、全身から響きを取り出す。 低域の土台を保ちながら、中域・高域にも厚みを持たせ、華やかで安定した声へ整えていきます。
第6回|飛翔
声は出すものではなく、飛ばすもの。 力で押し出すのではなく、空間を包み、人の気配まで感じさせる声へ。 小さくても通る、明瞭で余韻のある声を育てます。
グループWS【表現編】(不定期開催)
基礎編の土台があるほど、表現力が自然に増していきます。
【表現編】は、基礎編で育てた呼吸・身体・声の土台を、朗読・歌・プレゼンテーションなどの表現へ広げるワークショップです。 連続講座ではなく、テーマごとにイベント的に不定期開催します。
素描
声の距離感をコントロールし、小さくても通る声へ。読み・話し・伝達に効く線を描いていきます。
色彩
声の深さをコントロールし、意志、感情、情景を自由に描く声へ。 「現場で使える」感覚を持ち帰ります。
旋律
これまでの要素を統合し、声の深さと距離を自由自在に。 話す/歌う/身体表現が一本の線でつながります。
まず【基礎編】で「整う」を安定させることが、いちばんの近道です。
6つの章を通して呼吸・身体・声の土台を育て、その上で【表現編】へ進むと、声の深さや距離をコントロールしやすくなり、表現が自然に増えていきます。
あなたの目的に合わせて、最短ルートで組み立てます。
まずは「整う」を安定させ、必要に応じて「つながる」「深める」へ。
※まずは基礎の反復を大切にしながら、目的に合わせて必要な章を組み合わせていきます。
目的 01
声が枯れる/喉が痛い/長く話すと苦しい。
喉に頼らない身体の響きを取り戻し、疲れにくい声へ。
目的 02
支援職・相談職・リーダー向け。
低さではなく深さで、相手が本音を話せる空気をつくります。
目的 03
プレゼン/講師/朗読/歌唱にも。
声の深さをコントロールし、感情・情景を豊かに届けます。
目的やペースに合わせて最適なプランをご提案します。
詳細はページ下部の「料金」または Contact へ。
対人コミュニケーションの質は、スキル以前に「状態」で決まります。
呼吸と声を整えることで、現場の空気が落ち着き、関係性がほどけ、伝達が通ります。
※目的・職種・人数・実施形式(対面/オンライン)に合わせてカスタム設計します。
対象
得られること
形式
大学でのキャリア形成授業/自治体の医療関係者向け講座/企業研修/支援プログラム等、
声を使う現場での実践に合わせて提供しています。内容は目的に合わせて調整可能です。
※人数・時間・形式によりお見積りします。お気軽にご相談ください。