LINE
軸とラインを整えて、呼吸と声の安定を取り戻すレシピ。
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← Blogトップへ歩きながら整える
歩くリズムに呼吸を合わせると、身体が落ち着いてくる。そのテンポを声にも残すと、話すことが自然になる。だから、声が落ち着いて届く。
肩の呼吸を手放す
上だけで吸うと、喉が頑張って声がこもりやすい。肩の呼吸を手放し、肋骨を横へひらくと、声の明るさが戻ってくる。だから、声が整って、内容が立つ。
目線をゆるめる
目が固まると、首と喉も固まりやすい。目線を遠くへやわらかく流すほど、高域の硬さがほどけていく。だから、話し声が上品になる。
動きを止めすぎない
小さな急停止は、息も声も止めてしまう。動きをなめらかにすると、声の連続性が戻る。だから、所作も声も美しくなる。
体を三層で整える
骨盤・胸郭・頭がそろうと、体は吊られてバランスが取れる。喉の仕事量が減り、声が自然に通る。だから、相手の耳にやさしい。
体の芯を細く立てる
芯だけをそっと立てて、周りをやわらかくする。息の配分が整い、ロングフレーズが伸びやすくなる。だから、声が自由になる。
吸って、間をつくる
吸ってから一拍置くだけで、息が落ち着く。声の出だしがやわらかくなり、余裕が生まれる。だから、間が怖くなくなる。
重心を真ん中へ
重心がズレると、体は無意識に固まりやすい。真ん中に戻すほど、語尾の押しが消えやすくなる。だから、声に余白が生まれる。
軸を積み重ねて骨で立つ
軸が整うと、呼吸と声が安定する。出だしも語尾も、やさしくなりやすい。だから、関係がやわらぐ。